今回は4Dbox Hi-Printの配色機能をレポートすることにした。手描きで配色を行っていたそのまた昔、最近ではPhotoshopなどでも配色している人も多くなっているが専門のソフトウェアを使うと、どういう利便性があるか探索してみることにする。

洋服からインテリアまで的確な配色は売れ行きを直接支配する。その配色機能を紹介しよう。
配色に使う画像なんだけど、あらかじめ一つ前のステップで「色まとめ」を終了させておこう。そうしないと不要なノイズを拾って汚い配色になるんだ !
配色ボタンを押すと配色編集画面が表れる。

配色は手描きで行った場合、一般に1日に5配色程度が限界なんだけどHi-Printだと無限にできそうだね!

確かにHi-Printだと絵の具も配色数×色数分作らなくても良いし、時間も短縮できる。でもただ数多く作ればいいってもんじゃない、最後はやっぱりセンスが問題だ!

えっ!デザイナーじゃないからセンスはない。そういう人のためにはHi-Printの自動配色が用意されている。一度使ってみるとセンスも上がってくるんじゃないの、、

Hi-Print配色編集画面(多配色が可能です。)

色まとめした画像を開き配色ボタンをクリックし配色パレットを表示させる。

配色する数を設定し配色モードを同じ色で行うか自動で行うか選択する 。

自動配色は基本的な配色が自動で出来るので利用するほうが便利だ。

自動配色後、気に入らない色をHSVとカラーバーを移動させ色変えする。

後は配色プリントタブにてカラーパッチ表示や大きさを設定して印刷する。

配色はリピート付けや色まとめなどが完了したプリント原図に対して行う。

自動配色の機能を使うと、配色された図案が表示されるので
後は部分的にカラーを変えていけば良いのでとても便利だ 。

■配色作成のステップを追ってみよう!


 

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