先染作成で番手入力が出来るなんて話すと、それだけで尻込みしがちだ。業界向けの特殊なソフトだと思われがちな4DboxのHi-tex、実は基本的な操作さえ覚えてしまえば,後はソフトが作ってくれる。自分でチェックの制作もしてみると、また一味違ったテキスタイルデザインの世界も見えてくる。
1.糸の作成はむずかしくない
まずは糸作成のメニューを紹介しよう。下がその画面だライブラリーに基本的なものは最初から登録されているが、必要なら自分でも簡単に作ることが出来る。
2.糸を揃えよう
基本になる糸を用意したら、ライブラリーに名前を付けて保存しよう。保存後に糸を揃えるパレットに切り替えます。
糸のパレットに経糸、緯糸分、使用する糸をロードします。
経糸と横糸を入力し終わったら、[OK]ボタンを押すと糸選択画面が現れる。必要な本数を入力したら、いっきに織り上げてみよう。最後に入力した箇所がリピート部分になるので、面積を大きくしたい場合はリピート回数を指定するとよい。
■チェック作成のステップを追ってみよう!
難しいと思われている先染作成ソフトだが、使ってみると以外や以外!今回は制作のステップを簡単に紹介して見ました。
先染作成というと専門家にまかせがちだが、アイデアの段階では人に任せるより、自分でチャレンジしたほうが伝達も早いはずだ。